エアコンにはさまざまなタイプがあり、特徴も清掃方法もそれによって違いがあります。
個別方式のセパレートタイプのエアコン分解クリーニングの代表的な分類をご紹介致します。
代表的な分類 | 特徴 |
天井カセット形 | 天井に組み込まれているタイプです。正方形や長方形といった形で通常店舗や、オフィスで広く使われています。 |
天井吊り下げ形 | 天井から支柱で吊り下げられているタイプです。やはり通常店舗やオフィスで広く使われています。特に店舗の厨房で多く見かけます。 |
壁掛け形 | いわゆる一般家庭に広く使われているエアコンです。 |
エアコン分解清掃の目的は効率を上げて電気代を節約するのはもちろん、エアコン自体の寿命の向上などがあります。また、エアコンは使っているうちに必ず内部が汚れてきます。
フィルターの汚れだけなら自分で掃除することもできますが、内部の汚れは専門のエアコンクリーニングを行わないとなかなか取りきる事ができません。
そして、しっかりと清掃すれば修理や買い替えの頻度が延びるので、結局コストダウンになる場合がほとんどです。
ぜひ、お早めにプロによる高品質な完全分解清掃をお試しください。
また、幹線道路沿いなどの立地の場合は、自動車の排気ガス等がかなり熱交換器に汚れとして付着してしまいます。
この汚れが多くなると、ニオイ等が発生して健康にも影響します。
ぜひ、お早めのエアコンクリーニングをお勧め致します。
格安で市販のエアコン洗浄スプレーが販売されておりますが、この洗浄剤には問題が多いようですので、その危険性をいくつか挙げておきましょう。
- ボディ(樹脂部分)に洗浄液が残ると、化学反応を起こしひび割れ等の原因となる。
- 洗浄されたカビや埃の塊が、ドレンパンやドレンホースを詰まらせ、水漏れを起こす。
- フィン(熱交換機)の奥まで洗浄液が浸透しないため、臭いが残る。
- 洗浄液が回転部(ファンモーターや軸受け)にかかると、腐食し異音の原因となる。
- 洗浄液が電源部(基板など)にかかると腐食・破損の原因となる。
などなど、格安のハズが修理費に1~2万円も掛かってしまう…などという事もあります。
専門的な知識が無くてもエアコンぐらいなら…と、ご自身で清掃なされる方もいらっしゃいますが、清掃のプロとして一言言わせて頂くと、絶対にダメ!とは言いませんが、自己責任でされるには、買い替えを覚悟するぐらいかなりの冒険が必要でしょう。
そして、これは個人様も法人様にも同じ事が言えると思いますが、
一家、または店舗に一つのエアコンでは無いはずです。
何台ものエアコンを清掃するその労力、そして先ほどご説明させて頂いたリスクの部分を鑑みると、清掃のプロにお任せ頂くのが費用も、時間も、リスクも抑える事が出来るのではないでしょうか。